淡路島の名もないビーチにて

連休の最終日(といっても、私には今日だけが休日だったのですが)は淡路島の小さなビーチに海水浴に行って来ました。女性陣はエアコンの効いた車内から綺麗なビーチを見ながら女子会。一方男子はワイルドに海水浴です。子供がラッシュガードを持って来ていなかったので、海水浴は2時間程でドクターストップ(正確には歯医者ストップですね。)がかかりましたが、2人の男子は何とか満足してくれました。淡路島は観光客に知られていないスポットがまだまだあって、それを探し出すのも、私のような淡路島Lover の楽しみの一つです。

家族には悪いけど

今日は連休の中日ですが、1日勉強してきましたよ。

世界では最新のインプラント治療がどの様な方向に向かっているのかが見えて興味深く、あっという間に1日が過ぎました。

いつも講義は最前列で聞くのですが、2列目に岡山大学の後輩が座っていました。お互いに「勉強熱心ですね!」と同じセリフで声をかけて大笑いでした。

インプラントの技工をお願いしているデジタルデンタルオペレーションの山下氏とも再会出来て幸せでした!

今日学んだ事を即技工に反映して頂くように熱くお願いしておきました。楽しみです。

まだまだ勉強が続きますね。(〃´o`)=3ー

スタッフと家族で

竜野市からお見え下さっているお客様から頂戴しました。

有難う御座います。

スタッフと家族で一つづつ頂きますました。

子供達も「美味しかった」とても喜んでいました。

お気持ちが嬉しくてついついアップしてしまいますね。

つくづく有難いなと

連休を前に大忙しの英保歯科です。
たまに他の歯科医院のホームページを見ると「いかに凄い歯医者か」という事が「これでもか!」という位に書いてあって、普通ならそういった歯科医院が魅力的に写るのではないかと思います。
英保歯科のホームページは断捨離の極致のようなもので、ブログ中心の地味なものです。
その行間から英保歯科の雰囲気やポリシーを感じ取って、あえて英保歯科を選んで来て下さるお客様には、「つくづく有難いな。」と、感謝の気持ちで一杯です。
ホームページに謳っているように、自分の歯を大切にしようと真剣に思われる方に対して、私達も精一杯真面目に尽くしたいと気持ちを引き締めているところです。

虫歯も習慣でできている

昨年から気になっていたこの本、古本の値段がかなり下がってきたので、ついにアマゾンでで手にいれました。

ボチボチと読んでみますね。

またブログでフィードバックさせて頂くつもりです。

食べるのがもったいない

先日大河歯科材料店さんからお菓子を頂戴しました。

さすが歯科関係の業者さんだけあって、甘いお菓子ではありませんでした。

お菓子などを頂戴して家に持ち帰ると、まずは中3の次女がそれを受け取る担当です。彼女が綺麗に包装紙を剥がして畳んで箱を開きます。

次に小5の長男が内容物の確認と個数を数えて6で割る係です。「緑が一人2個。赤は一人3個。」と配分が決まります。

次に小1の次男がマジックで名前を記入してくれます。名前を書いておかないと小学生の男子ズが勝手に食べちゃうからです。

自分の分を食べようと箱を開けてみると「ひろ(私の名前)好き」なんて書いてくれていたり、可愛い絵を書いてくれていたりしていました。

頂き物のお菓子というだけで下さった方のお気持ちが嬉しくて有難いのですが、それに家族の暖かさがちりばめられると、さらに嬉しく美味しく頂戴する事ができました。

ちょっとした事でもハートを暖かくする事ができますね。

ちんたら虫歯にしてる場合じゃないぜ、若者!


先日の日経に「若者の持ち家志向が高い」「消費は節約志向」との記事が載っていました。
私なりの見解ですが、経済的にもその他の事に於いても、将来に不安を抱える若者は無駄を省いて、より堅実な生き方を選択しようとしているように思えます。
無駄の極致のような事が「虫歯にすること」と「歯周病にすること」。予防さえすればタダで、治療のために何回も何回も歯医者に行く必要ありません。
今の若い人達は、今後超高齢化社会となる日本でけっこう大変な目にあわされそうな雰囲気です。
ちんたら虫歯にしてる場合じゃないですよ。若い世代の皆さん。そんな余裕があったら英語の勉強でもして、日本から逃げ出して世界に飛び立つための準備でもしませんか?

錦部製作所謹製

ちょっと位値段が高くても高品質の物を購入して長く使う方が快適だし結局は得になる。
これは私が買い物をする時にいつも思っている事です。英保歯科で使っている器具にもそのような理念が反映されていますよ。
特に職人の手作業の工程が入ってくる製品はやはり日本製しかないのではと思います。

素人の方でも、これを見ただけでその美しさから工程の繊細さが想像できるのではないでしょうか?


器具のメーカーさんからこんなポスターを頂きましたので下駄箱の上に飾ってみました。英保歯科のお客様に少しでも安心して頂ければと思いまして。

 

 

予防歯科セミナー@姫路

今日は絶好の行楽日和でしたね。私は英保歯科の衛生士の先生3人と共に姫路までドライブ(?)に行って来ました。といっても遊びに行った訳ではなく、最新の予防歯科の公演を聞くためと、最新の治療器機の情報収集のために行って来たのです。

友人の遠山さんにも会えました。

Google Map に投稿してね


英保歯科にお見え下さる初診のお客様の何パーセントかは「Google Map で見つけて、近所だし良さげだなと思って、電話してみたらアポイントが取れたので来ました。」とおっしゃいます。「英保歯科のホームページを見て下さいましたか?」とお伺いすると「いいえ」との事。
英保歯科が予防歯科を核に据えている「ちょっと変わった」歯科医院である事から説明を始めなければなりません。

普通の歯医者のパターンを想像して御来院頂いていると、
「穴があいているので来ました。」
「虫歯ですね。削って詰めましょう。ガリガリ。終わりました。」
「有難うございました。さようなら。」
「お大事に。」
という会話が成り立つはず、と思われているのに、(英保歯科のお客様ならわかると思いますが)全然違う会話から始まります。

英保歯科の事を詳しく知らずにGoogle Map だけでお見え下さった方は面食らったり戸惑ったりされる事もあり、私の方もそのリアクションに心が乱れてしまい、半日くらいは仕事に影響が出ます。

英保歯科や私の事を良くご存知の方が Google Map にレビューを書いて下されば、このギャップが少なくなるのではと思うのです。

私のブログの読者の皆さん(私がお顔を想像している方々-そうです!○○さん、あなたです!)、匿名でできますので、宜しければ英保歯科の特徴が伝わるレビューを Google Map に投稿して下さい。宜しくお願いします。