西宮ヨットハーバー・CASABLANCAに行ってきました

今日は日曜日で休診です。夏休みに入って暇を持て余している息子達への家族サービスと、先日購入した車の運転に慣れるために、西宮まで親子3人でドライブ&ランチに出かける事にしました。

着いた、着いた。真夏の西宮ヨットハーバーはマリンスポーツを楽しむ若者で活気に溢れていました。
カイトタイプの Wing とフィンの付いたボードで風を待つ二人。私もやってみたいなァ。
エアコンの効いたお店にしようと思っていたのですが、ここカサブランカのイスラエル人のオーナーの「オープンテラスですが、潮風が気持ち良いですよ。2階に上がってテラス席を見るだけでも見て下さい。」という言葉にまんまと乗せられて、結局は席に案内してもらいました。
その言葉に偽りは無く、吹き抜ける Sea Breeze が最高に気持ち良いテラスでのランチとなりました。
しかもメニューには Vegan (完全菜食主義者)の為のスペシャルランチまであります。ペスカタリアンの私はそれを、子供達はチキンをオーダーしました。本当に美味しかった。ご馳走様でした!
駐車場ではこんなユニークな車も発見して子供達も大はしゃぎ。

3時間ほどのショートトリップでしたが、車内では男同士の会話もできて、親と息子達とのお互いの理解を深める事ができました。

明日から、又頑張って働きますね。

大谷選手の何が凄いか?

大谷選手が米国で大活躍されていて、同じ日本人として非常に誇りに思います。

「フィジカルの状態が良い事が結果に繋がると考えています。」「前回外食をしたのがいつか覚えていない。」といった風に、食事と体の管理に関して、あのストイックなダルビッシュでさえ舌を巻く徹底ぶりだそうです。世界中で唯一無二の才能と非凡な努力に、本当に頭が下がるわ。

本人のそういった『凄い』面に目が行きますが、こんな風に考えてみました。「ひょっとしたら日本のどこかの離島や、地方の田舎町、都内のど真ん中に同じようなポテンシャルを持った高校生が何人もいるかも知れない。」と。

その可能性は十分有り得ますよね。大谷選手も高校生の時は体重は70キロ程度の痩せっぽちの普通の青年だったそうですから。

では、何か凄かったのか?私は「彼の周囲の大人が凄かった」のだと思っています。

例えば大谷さんが小学生の時に都内に住んでいて、親が「運動よりも勉強、学歴。塾、塾、塾。」とやっていたり、周囲の大人が他の子供と同じ思考や行動を取る人間になるように日本的洗脳教育を行っていたら、彼のポテンシャルは開花せず「一も取らず二も取らずのフツーの日本人らしい大人」になっていた可能性が高いと思うのです。

私は周囲の大人、特に大谷選手の母親の視野の広さが凄かったのだと思います。

無意識に、我が子を既存の価値観にはめ込んで安定した生活が出来るそこそこの大人にしようとしていたら、その子は持って生まれたポテンシャルを一生発揮出来ないまま人生を過ごす事になるかも知れません。

皆さんはどう思われますか?

AUDI SQ2をGETしました

こんまりさんが断捨離をあきらめたと話題になっていますが、私も平成28年から断捨離をやってきて、我慢し過ぎてついにプッツンとなっちゃいました。

私、本来は車が大好きなのですが、「高性能の車なんて無駄・無意味の代表格。車なんて白物家電と同じ。走れば充分。軽四で充分!」と自分に言い聞かせてきました。(それでもS660を所有している時点で邪念だらけなのですが。)

3週間ほど前の木曜日の朝にクアトロ乗りの友人からLINEが来ました。彼は西宮のAudiの顧客でもあります。

「英保さん、2日前の火曜日に西宮のAudiに良い車が入ったようですよ。球数の少ないSQ2です。カスタムしてあってカッコいいですよ。カーセンサーに出た途端に全国から問い合わせが殺到中だそうで、あっと言う間に売れそうな感じですが、興味ありませんか?もし興味があったら西宮のAudiに同行しますよ。笑笑。」

300馬力、400ニュートン。GOLF R と同じエンジンを積んだクアトロだ。しかもローダウン、19インチ、その他もろもろ。若い人にはどうでも良い事だろうけど、オッサンには一大事なの。

写真を見て「これは・・・。カッコ良過ぎるぞ!今日はたまたま木曜日で休診だし、せっかく言って頂いているのだからついて貰って実車を見させてもらおう。」

車を見てから友人と食事をしたのですが・・・。この瞬間にも西宮Audiに全国から問い合わせが続々と来ているそうです。一刻も早く決断しないと、誰かに先に買われちゃおうよ。どうしよう・・・。

Audi 西宮に到着して実車を見てからたった2時間後に担当の方に(無意識に)「買います!」と電話していました。自分でもよく覚えていないのですが。

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そして23日の大安の日に、ついに納車となりました。

Audi 西宮の女性スタッフがケーキと花束を用意してくれていました。有難う。
我慢できずに買っちゃいました。

皆様に申し訳ない気持ちなのですが、61年間頑張ってきたのだから贅沢を許してもらおう。

英保歯科のスタッフもとても喜んでくれました。

「先生が車を好きなのは良く知っていましたので、以前から『もっと良い車を買われたら良いのに』と思っていたんです。ですから私達の念願が叶った感じです。私達もとっても嬉しいです。」
「年齢的にも社会的にも乗られて大丈夫ですよ。先生にはむしろ安全な車に乗って貰いたかったので、安心です。」
「頑丈そうで良いですね!」
「カッコいいですね。色も良いし。」

なんて、言ってくれました。スタッフの優しさに、涙が出そうだよ。

当面はこんな感じ。N Box+とも別れ難し。忙しくて乗る暇が無いのにね。

苦楽園QUINにて:縁とは不思議なもの

木曜日は休診日で一日OFF。平日ですが自宅でコーヒーを飲みながらカーセンサーで中古車を物色したりニュースを読んだりしてまったり過ごしていました。

中古車を物色していた理由なのですが、妻が『軽四は危ないから普通車に変えて下さい。』と頻繁に言うようになってきたのです。学会に行くのに高速を使ったり、「早く家に帰りたいから、来年は飛行機じゃなくって車で松本に行くわ。」と言ったりしたから余計にそう思うのでしょう。軽四で高速道路を走ると事故をした時の危険性が高いですからね。

新車情報もサーチしてみると、レクサスがLBXという小型SUVを発表したとの事。凄くカッコいい。400万円とは最近の車としては高いようなそうでもないような。新型アルファードはオプション付けると800万円だそうですからね。

で、三田在住の親友のYさんが紹介してくれて知り合った、西宮在住の実業家のNさんに Line で「このレクサスLBX、中身はヤリスクロスだけど、どう思う?」と尋ねてみました。『この車は良妻賢母過ぎて S660 乗りの英保先生は満足しないでしょう。壊れない、欠点が全く無い車はエンスーには耐え難いですよね。』なんて返信してくれました。

Nさんは平日で忙しいはずなのに、このようにいつでも私のチャットに「肯定的な」返信をしてくれます。実業家として成功して財を成しているNさんと知り合い、彼から学んだ事は山ほど、本当に山ほどありますが、「成功者は常に本能的、反射的に、目の前の人の良い点を見る。良い点を褒める。そして根っから性格が良い。」というのもその一つです。

そのNさんはずっと Audi Quattro を乗り継いでいます。自から認める車好きの私も実は欧州車がとっても気になります。(といいながら、30年以上も国産車にしか乗っておりませんが。笑)

「故障しない国産車も良いけれど、やっぱり欧州車に惹かれるよな。」なんて思いながらカーセンサーで Audi や BMW をボーッと眺めていると、Nさんから「英保さんも欧州車が好きでしょう?私がお世話になっている西宮の Audi に寄って、それからヴィーガンレストランでランチでもしませんか?」とお誘いのメッセージが届きました。

西宮の Audi にて。当たり前やけど、Audi ばっかりや。しかし、西宮は外車 and レクサス率が三田の20倍はあるな。

Audi で魅力的な車を何台か見学させて貰ってドキドキした後、苦楽園の QUIN というレストランを訪ねました。

QUIN。細部に至るまで、英保歯科の何倍もこだわりが強い。流石の私も完全に脱帽。

実は、ここの食材の一部は岡山大学の大学院時代に研究のイロハを教えて頂いた福井先生の山口県下松市の畑で採れたものなのです。

若き大学院生時代の私と福井先生。米国の学会場にて。この時は伊丹から米国に飛びました。
昨年の5月にその福井先生を訪ねて下松市まで行ってきました。軽四の N box+ で車中泊の旅でした。何十年振りの再会です。この時に「家庭菜園仲間のお嬢さんが神戸でレストランをしている」と聞いていたのです。
QUINのオーナーと共に。このオーナーが下松市出身で、彼女のお母さまと福井先生が家庭菜園グループの仲間なんです。信じられないほど不思議なご縁でしょ?
完全なヴィーガン料理のランチ。手の込みようが半端じゃない。こだわりが強いと経営を圧迫するから大変だ。私にはその苦労がわかるけどね。
完全なヴィーガンメニューなのにこんなに美味しいとは驚き。ちなみに店内は平日昼間なのに満員でした。
N さんは色々とためになる話を(説教では無く面白く)してくれました。

大学院時代に福井先生と出会ったのも、Nさんと知り合ったのも、QUINのオーナーに出会えたのも、縁があったからこそ。縁って本当に不思議なものですね。

愛車で次男と淡路島へドライブ

昨日は次男にせがまれ、愛車を駆って淡路島にドライブに出かけました。

三田から高速道路を走ること40分。淡路島が見えてきました。ワクワク。
日曜日のハイウェイオアシスはエンスーが集まってきます。今日はどんな車が来ているか、楽しみ。
ランボルギーニ・ウラカンが居るじゃないですか!末っ子もスーパーカーが見れて大喜びです。
我が愛車S660 を隣に停めたかったけど、「トナラー」は嫌われるから一台分空けて駐車しました。

北淡インターで降りたら、今最もホットな淡路島の西海岸に到着です。パンケーキ屋さんの成功を見た地域の人が、我も我もとレストランや宿泊施設を建てています。まるでバブルの時代を見るようです。

若いカップルだらけの西海岸。次男が「屋根を外して走ろう。」というので、男二人乗りですが、そうしました。
真夏の昼間のオープンクルーズは全然快適では無く死ぬほど暑いのですが、「パンケーキ屋さんの前にいるカップルのそばを走る時は『涼しそうな』顔をして、カッコ付けようぜ。」と息子と作戦会議。ま、アホな親子ですわ。

「お昼ご飯は二人で井上のラーメンでも食べるか?」と次男に聞いたのですが、「お母さんが来ていないのにレストランに行くのは、お母さんが可哀そうだからコンビニのお弁当でいい。」と言います。「そうやな。又皆で来た時にレストランに行こか。今日はファミマのイートインでええか?」と私。「うん。それがいい。」と次男。

という訳で、お昼ご飯はこれでした。
「お母さんが待っているから、そろそろ帰ろう。」と次男。帰りの車内では You Tube Music から流れる J-POP に合わせて二人でカラオケ大会となりました。

午後3時頃に自宅に到着。4時間ほどのドライブでしたが、末っ子孝行ができて良かったです。

<おまけの話>

晩御飯の時に(妻と留守番をしていた)長男が「二人のお昼ご飯はコンビニのざるそばかおにぎりだよね。」と言うのでびっくり!
私:「何で知ってんの!?お父さんがそう言ったっけ?」
長男:「お母さんが『二人はレストランに入らずにコンビニのざるそばかおにぎりでも食べて3時頃に帰ってくるよ。』って言ってた。笑笑。」
私:「・・・。お見通しって訳ね。・・・。」

どこの家庭でも、長年一緒に過ごしていると、こんなもんでしょうね。まあ、幸せな事だな。