カテゴリー別アーカイブ: 最重要!予防のキーポイント

CPCはコロナウイルスを99.9%不活性化する

12月17日の日経新聞にサンスターの全面広告が出ていました。

サンスターが全面広告で「(自社製品に配合されている)CPC という殺菌成分がコロナウイルスを 99.9% 不活性化する」と発表しました。

実験室レベルの結果ではありますが、このようなコロナ禍のご時世ですので、コロナウイルスの侵入経路である口腔衛生にこのCPC配合の歯磨剤を使用する事にデメリットは無いと思われます。

私がお客様にお勧めしており、私自身も長年愛用しているバトラー(サンスターのブランドの一つ)デンタルリキッドジェル。研磨剤・発泡剤無添加で歯に優しく、かつ、フッ素はしっかり配合されています。
CPC配合。最初は歯磨き粉無しで完璧にブラッシングして、最後にこのジェルを歯ブラシに付けて仕上げをして下さい。(ホワイトニング剤や研磨剤が入っている歯磨き粉ではありませんので。)

特に、お勤めで大阪や神戸に出られる機会が多い方は CPC 配合歯磨剤の使用を前向きにご検討なさると良いのではないでしょうか?

なお、このリキッドジェルは研磨剤が入っていないので、コーヒー等のステインが気になる人は(高級な)研磨剤入りのペーストも使って下さいね。

こういう、妙に安いモノや・・・
こういう安いモノは、私は、お勧めできません。ジフと一緒だと思って下さい。磨き砂が凄いので一見歯が綺麗にはなるけど、歯の表面が傷だらけになっちゃうよ。

早く診てあげて良かった

今朝の9時の出来事です。

9時にアポイントを頂いているお客様を待っていると、そのお客様から電話があって「少し遅れます」との事。了解です。
「ゆっくりで大丈夫だから、事故などの無い様に」と心の中で念じつつ、豆を挽いて入れた、香り高いレギュラーコーヒー(もちろんブラック)を飲みながら、今日行う予定のオペのCTなどをチェックしていました。

その時突然、32歳のイケメンの男性(Mさん)が、来春小学校に上がる息子さんと一緒に英保歯科に入って来られました。あれれ、彼の虫歯治療は丁度1週間後のこの時間のはず。受付から「今日診てあげられませんか?」相談があったので、持っていたコーヒーカップを机に置いて「今から治療できるから入って頂いて」と告げました。

この彼は30年以上一本も虫歯になった事が無かったそうです。少年時代にご両親がどれだけ食生活習慣に気を遣ってくれていたか想像ができます。愛情に包まれて育ってきたのでしょう。
ところが残念な事に、半年ほど前に「生まれて初めて」英保歯科で虫歯の治療というものを経験してしまいました。そして今回も。おかしな事にドンドン虫歯になってきています。
「ここ最近、食生活習慣が凄く変わったはずだ!」と確信した私は、治療終了後に彼に話しかけました。

私:「Mさん、最近甘い物を摂る頻度が上がっていませんか?昔と変わったような事が思い当たりませんか?」
Mさん:「そうですね。職場が変わって、(福利厚生で無料で飲める)缶コーヒーが山ほど置いてあるので、めっちゃ缶コーヒー飲んるんですけど、あれってヤバいですか?」
私:「缶コーヒー!加糖でしょう?そんな事すぐに止めて下さい。ブラックなら大丈夫だから、無糖の缶コーヒーを置いてもらって下さい。このままだと20年後には全部の歯がボロボロになって目も当てられませんよ。歯を見せて笑う事もできなくなっちゃうよ。」
Mさん:「砂糖入りの缶コーヒーってそんなに歯に悪いんですか?わかりました。今の職場に入る前はブラックのコーヒーを飲んでいたから、そのようにします。」

彼も息子さんも奥様も、家族全員が(予防の為に通院して下さっている)英保歯科のファミリーなのですが、この息子さんは先日の就学前健診で虫歯があったので「ウチの子が虫歯作ったらあかんやん(笑)。」とお母さんに言った事を思い出しました。

私:「Mさん、息子さんはヤ〇ルト飲んだりしていませんか?」
Mさん:「ヤ〇ルト?!ヤ〇ルトもだめなんですか?あいつヤ○ルト大好きでめっちゃ飲んでるんですけど。」
私:「そのうち上の前歯が溶けて無くなっちゃうよ。そもそも砂糖は歯だけでなく体にも悪から、(貴方のご両親がしてくれたように)親がコントロールしてあげないとダメですよ。」
Mさん:「わかりました。了解です!今日は間違えて来たのに、診てもらって有難う御座いました。」

私:「1週間早く診てあげて良かったよ。治療じゃ無くって、缶コーヒーを1週間早く止める事ができるからね。」
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どうやら、(親の愛情に包まれて大切にされていた時の)昔の彼のお口の環境に戻れそうです。話かけてみて、聞いてみて良かった。
机の上の飲みかけのコーヒーは冷めちゃったけど、ホッと安心できて、私の心は温かでした。

毎朝毎朝、ヤ〇ルト6本飲めます?

今日の夕方に、5歳の女の子が祖母(といっても40歳代に見える←注:こちらの方は英保歯科でインプラントやジルコニアセラミックなどの総合的な治療を行ったので歯がとっても美しい。これも少しは手伝っていると思う)と母親(大人しく、真面目そうな方)に連れられて来院しました。

母親:「この子、凄く虫歯になり易いから、毎月毎月、某歯科医院にずーっと通院してシーラントやフッ素などをしてもらっていたのですが、今日神経を取ってしまった乳歯に銀歯の被せが入ってショックを受けました。優しく評判の良い先生なのですが。銀歯を見た祖母が『一度英保先生に相談してみたら?』と勧めてくれて来院しました。」

お嬢さんのお口を拝見した所、確かに銀歯のクラウンが入っていました。アップデートされたカリオロジーに裏打ちされた予防歯科を実践している英保歯科では、乳歯に銀歯のクラウンは20年以上使っていないと思います。

また、虫歯の特徴をチェックさせて頂いた所、上の前歯の溶け方が著しく、奥歯の虫歯はそれなりです。フムフム。なるほど。

『甘い飲料を習慣的に飲んでいるな。その一方で、おやつの時間は大体決まっていそうだ。無茶苦茶はしていない。ジャンクフードをダラダラ食べさせたり、ラムネやハイチュウをしょっちゅう口の中に放り込んでいるタイプでは無いな。』と瞬時に想像出来ました。

私:「お母さん、ヤ〇ルトを毎日与えていませんか?」
母親:「〇△!?□%?、何でわかるんですか!?毎朝1本飲ませています。」
私:「それが前歯に虫歯を作って、そこに虫歯菌が常駐するようになりお口全体に拡散して奥歯まで虫歯にしているんですよ。おやつの与え方は結構コントロールされていると想像できます。」
祖母:「その辺は、わりとキッチリしてくれていると思います!!(←ナイス助け船)」
母親:「今日は先生に怒られると思って来ました。ホッとしました。」
私:「オレンジジュースを常に冷蔵庫に入れておくのもダメですよ。知識が無いって怖いですね。今日帰ったらどこに電話したら良いかわかりますね。」

カゴ〇の野〇生活の裏面。特殊詐欺の犯人を非難するなら、「おまゆう」でしょ?

ところで、体重10キロの子供が毎朝1本の(あの砂糖タップリの)ヤ〇ルトを飲んでいるという事は、体重60キロの大人なら毎朝毎朝6本のヤ〇ルトを飲まされている事になります。考えただけで吐きそうでしょ?
毎朝6本。虫歯だけでなく、肥満や糖尿病になったり、精製白砂糖が引き起こすイライラで気分が悪くなりそうですよね。

SONYも富士フイルムも事業内容をすっかり変えて再成長しています。Y社さんにも、乳酸菌培養の技術を応用して、次のステージへ行って欲しいと思います。

ナイトガード(マウスピース)を作る前に

夜寝ている間、無意識に歯ぎしりや食いしばりをしている人が非常に多く、歯を磨り減らしたり、時には破壊したりしてしまう事があります。骨が変形する事もあるんですよ。怖いね。

下顎の骨隆起の一例。歯ぎしりや食いしばりの力によって骨が変形(隆起)しています。貴方にはありませんか?

ストレスが原因の一つと言われており、このような方は、以前は中間管理職のような男性に多いように感じていたのですが、最近はむしろ(アラフォーの)女性にそのような傾向持つ方が(非常に)増えてきている印象を持っています。

母親の胸に抱かれ愛情に包まれて寝ている赤ちゃん(おさなご)は皆、歯を食いしばったりする事は無くスヤスヤと休んでいるはずで、眉間に皺を寄せてギシギシと歯ぎしりを赤ちゃんなんていませんね。安心し切って、ストレスゼロなんでしょうね。

ストレス・・・。

スマホをベッドに持ち込んで、つい俗世間の話題を見てしまい、心をかき乱されていませんか?
布団に入ってからブルーライトを見たり、心理に悪影響を与える情報に触れたり、睡眠中ずっと、頭のすぐ横に電磁波を発する機械を置いていたりしていませんか?
5G になったらますます強力な電磁波となるそうですし、企業や政府が発する「安全神話」を鵜呑みにしないで自己防衛する努力が必要かも知れません。

歯ぎしりに対するナイトガード(マウスピース)を作る前に、「まずはスマホの電源を切って机に置いてから布団に入ってみたら?」とアドバイスして差し上げたいですね。例えば、せめて夜9時以降はSNSやLINEから距離を置くようにすればマウスピースを作る必要が無くなるかも知れませんよ。

本当は必要の無い時間とお金

土曜日はビジネスパーソンの方が沢山お見えになるので、平日の落ち着いた雰囲気とは打って変わってとても賑やかです。たいてい土曜日は昼食をとる事が出来ない程忙しいのです。
昨日も非常に忙しかったのですが、それでも、東京からの方(超一流企業の主任研究員・科学者・1児の父親)と灘区からの方(プロのアーチストであり2児の母親)には長目にお時間を準備して治療や説明などをさせて頂きました。御二方共お忙しい方で、時間と交通費を使って遠方からお越しになるのですから、80分ずつご用意してしっかり治療と説明をさせて頂きました。しかし、腹減った・・・。

複雑な治療計画を説明し、顕微鏡やルーペを使って精緻に治療をすると時間と回数がかかります。お客様の方には多少の忍耐とそれ相応の経済的負担がかかります。

消費税が10%になっていますし、説明の後半に治療費の概算について話すのが一番嫌な瞬間です。そして「日本国民に予防歯科の正しい知識と習慣があれば、この80分の時間も不愉快なお金の話も全く不要で、お客様はこの貴重な時間とお金を自分や家族の人生を豊かにするために使えるのに。」と思うのです。

子供の歯だけでなく、その子の将来のパートナーや子孫の人生までも溶かしてしまいますよ。良く考えて。

先日芦屋からお見えになったある女性の息子さんは有名国立大学の医学部を3年生で中退して再度受験勉強を開始したそうです。自分が本当に興味のある世界で活躍したいと思って一念発起したそうで、とても良い事だと思います。国内の大学ならきっと東大か京大クラスに行かれるでしょう。
そのお話を聞いて私はその女性に「良かったんじゃないですか?どの分野に行かれてもきっと活躍されますよ。でも、そういう事ならなおさら歯の予防だけは本気でやっておくように言ってあげて下さい。最終的には自分で起業して成功され、非常にお忙しくなると思いますのでね。」とお話しました。

この話が腑に落ちるなら、貴方の子供や生徒達は幸せですよ。

ストライダーやキックスケーターを買う前に

昨夜8時頃、診療所の近くを歩いていた時、塾帰りの小学生4人が自転車で路地から左右を確認することなしに道路に飛び出して来ました。
「たまたま車が来ていなかったから何も起きなかったけど、たまたま宅急便のトラックでも来ていたら4人とも重症か死亡だな」と、背筋が冷たくなりました。

先頭の子が慎重な性格なら一旦停止したのでしょうが、ベラベラ喋りながら片手運転でカッコつけて走っていました。自分の役割や責任を理解出来ていないのでしょう。

集団で移動する時には1列になり、最後方にリーダーさん、先頭に副リーダーさんが位置して隊員を守るようするのは常識です。(我が子は4人共「神戸友の会幼児生活団」で山登りをしたり街を移動したりした時に、そのように教わって集団行動の取り方知っています。三田の一般の幼稚園でも教わりますか?)
家族で自転車に乗って移動する時でも、お父さんは最後方、お母さんは最前方で責任を持って子供(隊員)を守ってあげて下さい。

また、一人の時は慎重な子供でも、連れがいると行動が変わってきます。年上の友人やお兄ちゃん、お姉ちゃんの乗り物のスピードに無理して着いて行こうとした時に年下の子が転倒して大怪我をします。子供の集団でもリーダー、副リーダーの自覚が大切です。

大人がバイクや車で集団移動する時も同じです。それを知らないとこんな事に・・・。→共にツーリング中の友人気づかず…大型バイク転倒し50代男性が死亡

ストライダー(幼児用ペダルなし自転車)での死亡事故キックスケーターでの死亡事故が数多く報告されています。子供は普通自動車を運転した事が無い(=自動車の動きを予測できない)し、脚力と判断力が弱いので、危険を察知しても足を使って瞬時に止まる事ができないのは当然です。

重症や死亡に至らないまでも、顔面から転倒して、前歯を何本も折ってしまって慌てて歯科医院に連れて来られる保護者が後を絶ちません。「この子は一生この歯の修復で苦しむようになるのか・・・。」と思うと可哀想でなりません。

そのストライダーやキックスケーターが1台20万円しても我が子に買ってやりますか?中国製で安いからといって軽い気持ちで買い与える前に、どうか再考して下さい。どうしても購入するなら、フルフェースのヘルメットを装着させてあげて下さい。

保険のブリッジを外してみたら

最初にお断りしておきたいのですが、今回の話は「保険のブリッジは良く無い」とか、「インプラントにしておいた方が良かった」とか、「自費のセラミックのブリッジなら長持ちしたのに」という話では全くありません。誤解の無いようにお願いします。その様な事をお話したいのでは無く、予防をして自分の歯を大切にする事がいかに大切かという事をお伝えしたいのです。

さて、平成25年から英保歯科にお見えになって以来、予防歯科の重要性に気付かれたお客様がおられます。最近70歳を超えられましたが、積極的に予防に取り組んでおられます。

英保歯科のファミリーになられる以前の話ですが、他院で奥歯を抜いてもらって、保険のブリッジを入れてもらったそうです。当時のお話をお伺すると、前後の歯を削って保険のブリッジを入れるという「1択」だったようです。

その奥歯の(保険の)ブリッジ(緑の部分)が外れかけているとの事で相談を受けました。前の歯科医院で黄色の部分の歯を抜き、前後の健康な歯をぐるっと削って、ブリッジという義歯を入れてもらったそうです。ちょうど橋みたいな構造なので「ブリッジ」と呼びます。
そっと外してみたら、手前の歯はポキッと折れてしまっていました(赤矢印)。後ろの歯は被せの中が虫歯になっていました(オレンジ矢印)。
ポッキリ折れた歯が被せの中に残っています。歯3本分を前後の2本の歯だけで支えているのですから、時にはこのような事が起こっても不思議では無いですね。

保険のブリッジは治療費が安価でとりあえずの機能回復ができますので、短期的には悪く無い選択肢だと思います。しかし、歯を抜くと決定した時点でインプラントという選択肢も一応は説明して、最善の方法を一緒に考えてあげる「優しさ・思いやり」が必要でしょう。
それ以前に、歯を抜いてしまったからこのような悩みが出る訳で、抜くしかないと判断しても、「他の歯科医院で治療を受けたら、ひょっとしたら何とかこの歯が残せないものか?」という次元まで考えてあげる姿勢があっても良いのではと思います。

予防をして虫歯や歯周病にしなければ、こんな事からも無縁です。これ以上シンプルでベストな解決策が他にあるでしょうか?

子供が6歳になったら、もう一回気を引き締めて!

我が子に初めて乳歯が生えた時には、「よし!この子の歯を一本も虫歯にしないように頑張ろう!」と決意をしますよね。
そして、正しい食生活習慣の習得を基本に、ブクブクうがい、歯ブラシやデンタルフロス(糸ようじ)、家庭用のフッ素などを上手に使って、一生懸命乳歯を守って来たはずです。

生えたばかりの歯の表面は、まだ完全な状態ではないので虫歯菌に侵されやすいのですが、生えてから年月が経つと、唾液中のカルシウムや歯磨きに入って入るフッ素などが働いでカチカチになってきます。

6歳の頃の上あごの写真 緑は乳歯 赤は6歳臼歯

4歳から5歳の頃って、つい初心を忘れて、だんだんアイスやジュースの回数が増えてしまったりしませんか?でも、その頃の乳歯(緑マーク)は表面がしっかりと硬くなってきているので、食生活などに多少の気の緩みがあっても簡単には虫歯になりません。

6歳の頃の下あごの写真 緑は乳歯 赤は6歳臼歯

が、しか~し!!

油断しちゃっている、その6歳の頃に、新しく永久歯(赤矢印。これは6歳臼歯で、一生使わないといけない歯です)が生えてきます。乳歯の後ろ、一番奥に生えてくるので見落としやすく、磨き忘れになりやすい部位なのですが、実はこの歯は歯の中でも最大で最重要な歯なのです。

生えたての歯はどんな状態だと言いましたか?そうです。生まれたての赤ちゃんのように未成熟で弱いので虫歯菌に侵されやすいのです。

6歳になったらここでもう一度初心に帰って食生活習慣を正し、予防歯科の習慣を実行するようにしましょうね。

中学生の奥歯の写真 6歳臼歯に小さな虫歯が!6歳の頃に油断しちゃったのかな?

コロナウィルスに勝つツボ (合谷・列缺)

梅田で開業している私の兄、英保武志(歯科医師・歯学博士・鍼灸師・歯科東洋医学会理事)のアメブロからの転載です。少しでも皆さんのお役に立てば幸いです。

ツボの処方箋
*図の合谷(ゴウコク)・列缺(レッケツ)のエリアを
5分間 押したり・つまんだり して刺激する
(ゆっくり深呼吸しながら)
*右手・左手それぞれ5分間
*1日3回 食間に刺激する
*21日間続ける

合谷・列缺のツボ刺激で全身の血流が良くなり
免疫力がアップします!!

(合谷・列缺の効果)
合谷は万能のツボで
歯痛・顎関節症・頭痛・難聴・耳鳴り・ニキビ
吹き出物・寝ちがい・肩こり・五十肩・のどの痛み
いびき・風邪・便秘・下痢・めまい・生理痛
入眠困難・精神不安・腰痛・花粉症・二日酔い
緊張難聴・アトピー・物忘れ・無気力・肌荒れ
睡眠の質向上・眼精疲労・視力改善
鼻・目・歯の痛み 等改善するツボです!!!

列缺のツボは咳・息切れ・感冒・片頭痛
顔面神経麻痺・咽喉部腫れ・痛み・口や眼のゆがみ
口が開きにくい・歯痛 等を改善するツボです。

コロナウィルスに勝つ目的で21日間
合谷・列缺のエリアのツボ刺激を続け
全身の血流を良くして免疫力を
アップさせるのですが

21日間も真剣にツボ刺激を続けると
上記の症状の改善も感じることが出来ます
手のツボ刺激だけで全身の色々な症状が
改善できるのを自分自身で確認出来るので
ツボに対する関心が深くなると思います。

是非行ってみてください。

このツボ刺激は
薬や道具を用いないので全世界の人に
応用していただくことが可能です
合谷が世界の人を助ける可能性があると
心から思っています。

ABO歯科クリニック 歯科医師・鍼灸師 英保武志

「パーティーが始まるよ!」

今朝、6時50分に小1の末っ子が私達を起こしに来てくれました。彼は6時に起きて色々とパーティーの準備をしくれたそうです。妻も早起きしてパンを焼いてくれました。

リビングに入ると、ちゃぶ台に手作りマットと紙コップがセッティングされていました。楽しいパーティーの始まり、始まり。
 
長女がケーキを焼くと言うので心配していたのですが、充分美味でした。滅多に口にさせないような甘~いジュースも登場して、今日は特別な休日となりました。我が家では、甘い物を与える時は、このように「楽しく、特別なもの」となるように心掛けています。
こんなプレゼントも用意してくれていました。アリガトね。

小さな子供がやってみたいと言い出した「些細な事」を家族が肯定し協力してみると、想像以上の心温まる出来事になりました。

家族で思いっきり楽しんだ今日のパーティーはプライスレス。お金では買えない素晴らしい思い出となりました。妻と子供達に感謝、感謝です。