で、三田在住の親友のYさんが紹介してくれて知り合った、西宮在住の実業家のNさんに Line で「このレクサスLBX、中身はヤリスクロスだけど、どう思う?」と尋ねてみました。『この車は良妻賢母過ぎて S660 乗りの英保先生は満足しないでしょう。壊れない、欠点が全く無い車はエンスーには耐え難いですよね。』なんて返信してくれました。
そのNさんはずっと Audi Quattro を乗り継いでいます。自から認める車好きの私も実は欧州車がとっても気になります。(といいながら、30年以上も国産車にしか乗っておりませんが。笑)
「故障しない国産車も良いけれど、やっぱり欧州車に惹かれるよな。」なんて思いながらカーセンサーで Audi や BMW をボーッと眺めていると、Nさんから「英保さんも欧州車が好きでしょう?私がお世話になっている西宮の Audi に寄って、それからヴィーガンレストランでランチでもしませんか?」とお誘いのメッセージが届きました。
西宮の Audi にて。当たり前やけど、Audi ばっかりや。しかし、西宮は外車 and レクサス率が三田の20倍はあるな。
Audi で魅力的な車を何台か見学させて貰ってドキドキした後、苦楽園の QUIN というレストランを訪ねました。
若き大学院生時代の私と福井先生。米国の学会場にて。この時は伊丹から米国に飛びました。昨年の5月にその福井先生を訪ねて下松市まで行ってきました。軽四の N box+ で車中泊の旅でした。何十年振りの再会です。この時に「家庭菜園仲間のお嬢さんが神戸でレストランをしている」と聞いていたのです。QUINのオーナーと共に。このオーナーが下松市出身で、彼女のお母さまと福井先生が家庭菜園グループの仲間なんです。信じられないほど不思議なご縁でしょ?完全なヴィーガン料理のランチ。手の込みようが半端じゃない。こだわりが強いと経営を圧迫するから大変だ。私にはその苦労がわかるけどね。完全なヴィーガンメニューなのにこんなに美味しいとは驚き。ちなみに店内は平日昼間なのに満員でした。N さんは色々とためになる話を(説教では無く面白く)してくれました。