歯肉の中の深い所まで進んでしまった虫歯のことを「歯肉縁下う蝕」といいます。
そうそう、もしも歯肉縁下う蝕に興味がおありでしたら、↓このYou Tube を見てやって下さい。
1Dという歯科医師向けのレクチャーサイトでのランクインは素直に嬉しいですね。


正月から何と縁起の良い事でしょう。
いよいよ明日から仕事が始まります。この幸運に背中を押してもらいながら、しっかり頑張りますね。
歯肉の中の深い所まで進んでしまった虫歯のことを「歯肉縁下う蝕」といいます。
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正月から何と縁起の良い事でしょう。
いよいよ明日から仕事が始まります。この幸運に背中を押してもらいながら、しっかり頑張りますね。
例年は淡路島の一宮にお参りするのですが、今年は生田さんに行く事にしました。
明石を堪能してから三宮に移動。2号線は渋滞しているとの事で、一旦山側に上がって迂回ルートをとりました。トヨタの最新のナビは凄く頭がいいね。ちなみに、少し北の駐車場に停めたら、生田さんの近くの駐車場の半額でした。




私のおみくじは「吉」でしたが、今年は昨年にも増してアクティブに活動し、努力で「大大大吉」を引き寄せたいと思います。頑張ります!
元旦の午後には、早くも暇を持て余している我が家。どこかに初詣に行こうという話になって、明石経由で生田神社に行ってみようという事になりました。








明石、恐るべし。三田より人気があって人口爆増中の理由が少しわかったわ。
2月はじめに明石市歯科医師会の先生方と飲みに行く約束があるのですが、今から凄く楽しみになってきました。その時の様子もまたレポートしますね。
いよいよ 2026 年がスタートしました。昨年は学会発表や講演活動など、非常に充実して良い1年でしたが、今年はそれにも増してアクティブにやって行こうと思っています。




三田市の元旦の朝は快晴で、初日の出も眩しい程に輝いていました。今年もきっと縁起の良い一年になると思います。
お互い心身の健康に留意して実り多い年にしてまいりましょう。
本年も宜しくお願い申し上げます。
昨夜、妻と二人でカトリック仁川(にがわ)教会のミサに参加してきました。



「こんなに本格的なんやね。」と妻。
「うん、これは毎年見たくなるね。」と私。(←こういう会話が、年を重ねると増えますね)
ミサが始まると、聖歌と祈りの言葉が、ゆっくりと心に入ってきます。
最近は運動の話(歩く話)ばかり書いていますが、体を整えるのも大事なら、心を整える時間も同じくらい大事だなぁ…と、昨夜はしみじみ感じました。
歯科治療は、ほんの数ミリの世界を相手にします。ルーペや顕微鏡で集中していると、呼吸が浅くなりがちで、気づけば肩もガチガチ。
でも教会の静けさの中では、不思議と呼吸が深くなり、自分の中のザワザワが落ち着いていくのが分かりました。

冷たい夜風の中で妻と並んで立っていると、「今日一日を無事に終えられた」という当たり前のことが、急に有難く感じます。
私は歯科医師として、毎日お客様のお口の中を診ています。
技術や材料の話はもちろん大切ですが、結局は「丁寧に、誠実に、目の前の一人に集中する」ことが全ての土台。昨夜のミサは、その原点を思い出させてくれました。
今日からまた通常モードに戻り、診療所でお客様の治療に集中して頑張ります。
仁川教会の皆さま、温かい時間を有難う御座いました。


5月に基礎編を収録しましたが、今回はアドバンス編の収録です。
「ZOOを使ってハイレベル治療」というタイトルで、ZOOを用いたディープマージンエレベーション(DME)と One Mix という治療法の2つのトピックについて解説しました。





何か月も準備してきたコンテンツを余すところなく解説できたと思います。自分では100点かな。強い達成感と同時に、ちょっとした虚無感すら感じています。
明日からまた通常モードに戻り、診療所でお客様の治療に集中して頑張ります。
昨日の日曜日は午前中ずっと雨降りでした。
午後になると何とか雨がやんだので、ほぼほぼ日課になっているノルディック ウォーキングに出かけました。リング道路を4キロ、2キロの地点で折り返して歩くのです。
しばらく歩いていると(お互い歩いたり走ったりしているので、リング道路でよく出会う)お客様(Aさん)が反対側からノルディック ウォーキングで歩いてこられたので「こんにちわ!」とご挨拶させて頂きました。
Aさんはスポーツ万能のゴルファーかつランナーなのですが、股関節を痛めていて、今はノルディック ウォーキングでリハビリ中である、と、以前におうかがいしていました。
「お、一緒ですね。(同じようにノルディック ウォーキングですね)」と私。
Aさんは、「そうですね。よし、それじゃ私がここで折り返して先生と一緒に歩きます。」とくるっと180度方向転換して私に付き合って下さいました。
お互い車好きとわかって、車やバイク談義に花が咲き、20分間程度だったでしょうか、あっという間に私の折り返し地点に到着しました。
「ここで折り返すんです。イヤー楽しかった。男は車の話をしだすと止まりませんね。」と私。
Aさんはかぶられていた帽子をとって「嬉しかったです。有難う御座いました。」と深く頭を下げて下さいました。
私は今年63歳になりました。60歳過ぎた頃から、お客様からこういった有難いお言葉や挨拶やお礼の言葉を頂戴することが増えてきました。
「この街で長年頑張って歯医者をやってきた甲斐がある。何と幸せな事だろう。」とつくづく感じております。本当に有難う御座います。
その一方、先日グーグルマップに、私に対して非常に批判的な書き込みをされてしまいました。
私は、前医の治療の批判などしません。(長年歯医者をやっています。もう若造ではありません。言ってよいことと悪い事の区別はつくつもりです)私ならば違う治療方針でアプローチしただろうと言う事はありますが。
「人の気持ちなど微塵も考えない歯医者」とも書かれましたが、まあ、「何とでも書いてくれ。」という感じです。
だって、私はいつも英保歯科の素晴らしいスタッフと私を心底理解して下さっているお客様から勇気と力をもらっています。だから平気なんです。
今回のAさんとの出来事も、私に、「自分がやっている事は間違ってないんだ。」と思える勇気を与えてくれました。
Aさん、英保歯科の良き理解者であるお客様、スタッフのみんな、いつも本当に有難う御座います。これからも宜しくお願いします。
11月2日と3日の連休に、大阪歯科大学を会場に開催された第45回日本口腔インプラント学会 近畿北陸支部大会に参加し、口演発表もしてきました。











年末に向かい、ほぼ毎週末のようにお酒を飲む機会が予定されています。体調に気をつけてしっかり頑張りますね。
10月25日と26日の両日、東京・お茶の水にある日本大学歯学部で開催された日本接着歯学会に参加し、口頭発表(筆頭演者)とポスター発表(共同演者)をしてきました。




大学等の研究機関に所属しない一開業医として、勇気を奮っての発表でしたが、発表後には多くの大学所属の先生方や研究者の方々からお声掛けを頂き、前向きなご意見や改善点についてご指導を賜ることができました。大変貴重な経験となりました。
また、友人の歯科医師から「英保先生の口頭発表は、限られた枠の中で学会のご配慮によるものだった」と聞かされ、学会に対する認識がますますポジティブなものに変わりました。今年は懇親会でも有意義で楽しい時間を過ごすことができ、学会に参加して本当に良かったと感じています。
今回学んだことを糧に、これからも質の高い接着歯科治療を提供して参ります。
接着歯学会国際シンポジウムに参加してきました。とても勉強になりましたが、東京日帰りですので、流石に疲れました。





最先端のそのまた最先端の接着歯科臨床を学ぶことができました。私が自分で考案し、普段やっている治療の中で使っているテクニックがふんだんに登場してきて驚きました。「接着歯科に拘っている歯科医師は世界中のどこでも同じような事を考えているんだな。」と感じて嬉しくなりました。
自由席で柿の種をつまみにチューハイ飲んでいるオッサンが「今日、この国際学会で学んだ事を 来月の学会発表や今後の講演活動の内容に(日本語で)反映させて、日本の歯科医療の向上に寄与するぞ!がんばるぞ!」と決意を新たにしているとは、周囲の乗客の皆さんは誰も知る由がありません。