元旦の魚の棚(明石)は熱かった(タコ焼きも)

元旦の午後には、早くも暇を持て余している我が家。どこかに初詣に行こうという話になって、明石経由で生田神社に行ってみようという事になりました。

三田から、阪神高速北神戸線を使ってアッという間に明石に到着。
大漁旗が雰囲気を盛り上げてくれていて、何軒かのお店は営業してくれています。お客さんもそこそこ来られています。魚の棚の外れでは、元旦昼間から立ち飲み屋さんが満員状態です。生真面目な三田市と違って、明石は楽し過ぎるやないか。いっそのこと明石に引っこそかな?
テレビでよく見る大判のタコせんべいをゲット。タコ3倍増量のオプションオーダーでも1000円。超美味でした。1枚を家族で分けて食べましたが、充分堪能できました。
さあ、ネットで調べたら、元旦から16時まで営業してくれているタコ焼き屋さんがあるとの事で、少しだけ歩いてこちらのお店を訪問。魚の棚商店街の中のお店よりも1人前300円安いのも有難い。
店内では、ラジオから六甲おろしが流れていて、「今年も優勝で連勝や!」と言っている。ウーン、浜の街の雰囲気が気分を上げてくれます。放送局はラジオ関西かABCだろうね。お兄さんも六甲おろしに乗ってリズミカルに焼いてくれています。
寒い元旦に堪能する、焼きたてアツアツの明石タコ焼き。めっちゃ美味しかった。(ただ、熱すぎて口の中の皮がむけました。)
その後、市役所の横(元タコフェリーの場所だと思う)の駐車場に車を停めて明石大橋を見物。
淡路島の観覧車がすぐそこに見えています。

明石、恐るべし。三田より人気があって人口爆増中の理由が少しわかったわ。
2月はじめに明石市歯科医師会の先生方と飲みに行く約束があるのですが、今から凄く楽しみになってきました。その時の様子もまたレポートしますね。