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むしろ私の方が「有難う」です

昨年のハロウィンの時期に、お母様手作りのJRの帽子を被ってけやき台幼稚園に向かうY君とお母様の事をブログに書いた事があります。

先日、そのYさん(お母様)が4か月毎のメインテナンスの為に英保歯科に来て下さった時の事。

Yさん「英保先生、ハロウィンの時のブログ読ませて頂きました。凄く嬉しかったです。有難う御座いました。」

私「読んでくれたの!?お二人の姿を拝見して嬉しくなっちゃって、書いちゃったよ。」

Yさん「実家の両親にも読んでもらったら、凄く喜んで、興奮しちゃって。先生が私達の事を書いて下さったブログを印刷して、あの帽子と一緒に置いておいてやろうと思っています。」

私「ウンウン。あの時スマホでお二人の写真を撮っておいたら良かったよ。」

Yさん「子育てがんばります。これからも時々、院長日記読ませて頂きます。本当に有難う御座いました。」

私「わざわざアリガトね。」

他の方の診療中で忙しく、こんな短い会話で終わってしまいましたが、こんなにシンプルなやり取りの後で自分の涙腺が少々緩んでしまうのは、年のせいでしょうかね?

「喜んで貰って嬉しいなァ。Yさん、子育て頑張るって言っておられたな。よし!私も歯医者、頑張るぞ!!!」・・・あれあれ、むしろ私の方が元気を貰っちゃったよ、むしろ「有難う」を言うのは私の方だよね・・・。

その時のブログはコチラ⇓です。良かったら読んでみて下さいね。

素敵なJRの帽子を被った男の子

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