クリスマスの季節に何を想う?

木曜日に所用で大阪と西宮に行ってきたのですが、師走なのでクリスマスムード一色です。赤と緑の飾り付けを見るだけで心が温かくなります。皆さんは如何ですか?

12月に入ったのですが、今年の英保歯科はクリスマスの飾り付けをしていません。私が「バックヤードからクリスマスの飾りを出して来て飾って。」と指示していないので、スタッフはあえて普段通りの「ミニマリズム英保歯科」のままにしているのでしょう。

もう12月も3分の1過ぎましたし、今年はもうクリスマスの飾り付けも断捨離でも悪くないかなと思っています。

マリア様のお顔、本当に優しく美しいですね。

その代わりといっては何ですが、英保歯科の受付の後ろには年中バカラの天使像が置いてあります。一年中、それを見る度にマリア様の優しさに想いを馳せるようにとスタッフに命じています。

梅田の地下にて。このような豪華な飾り付けがいたる所に。外国人が見ると「日本にもキリスト教を信じる人が多いんだろうな。」と思うでしょう。

大半の日本人にとってクリスマスは単なる「冬の風物詩」であって、あまり大きな意味は無いのですが、私のようにキリスト教について少なからず学んだ事のある人間から見ると、日本のイベントやファッションだけのクリスマスには、「ちょっと違うかな。」と思ってしまうのです。

それでも、クリスマスの飾りを見ると誰でも心が温かくなり、ハッピーになる事に間違いは無いですね。

24日には家族6人揃って教会に行く予定です。厳かなカトリックのミサの中に自分を置いて、平和や安全や家族の健康に感謝したいと思います。