美意識の違い、かな。

大雨が続いていますね。こんな日はお隣のけやき台こども園の送迎も大変そうです。ご両親の負担が少しでも減ればと思い、毎日朝の9時までと水曜、木曜の終日は英保歯科の駐車場を園の送迎の車に全面開放しているのですが、実は、天気の悪い日に限っては、終日英保歯科の駐車場の3(~4)台分のスペースを園の送迎に使って頂いても良い事にしているのです。

雨降りの中、送迎とお仕事、ご苦労様です。

皆さんいつも気持ちよく挨拶をして下さって、丁寧にお礼を言って下さって、良い雰囲気に包まれて元気を貰っております。

でも、今日の夕方は滅茶苦茶でした。指定の枠だけでなく、約束を無視して英保歯科の入り口に近い枠もほぼ全て園の送迎の車で占められてしまい、英保歯科のお客様が一番遠い駐車枠から、ずぶ濡れになって走って入って来られるという本末転倒の状況でした。流石に見てられませんでした。

「天気の悪い日は、右側に見える3台(4台)の枠が空いている時のみ、そこを使ってもらっても大丈夫です。」とお伝えしているのですが、今日は左側に見える入り口付近の枠も送迎の車でほぼ満車。入口付近は英保歯科のお客様の為に空けておいて使わない約束なのに、裏切られた感でもう本当にガックリ。私が一生懸命集中して仕事をしているオペ室の目の前に停めて「バタン、バタン、ワッハッハー。」・・・。約束と違うだろ。さすがに「勘弁して欲しい」と泣きたくなった。

日本人的で恐ろしいと思ったのは、誰か1人が指定外の枠に停め出したら、次々と真似をして平気でルールを破る人が続出するところです。「30代の若い人ばかりだと思うのに、こんな(もう終わってる人のような)行動をして恥ずかしくないのかな?」とガックリきて夕方から全く仕事に集中できなくなりました。

園には「『美意識の無い、非常識な使い方が続くなら英保歯科の駐車場の使用を全面的に禁止します。』とお伝え下さい。」とお願いしておきました。責任者の先生が平謝りで(彼女が悪い訳でも無いのに)気の毒の一言です。

でも、美意識の無い人達(ほんの一握りの人ではありますが)に、私の歯科医師としての仕事(人生)の邪魔をされてまで、駐車場を開放する必要は無いと思います。ですよね?

さて、どうなる事やら。若い人達に、期待していいのか、裏切られるのか、どっちでしょうね。

また経過をこのブログで報告します。