三田・淡路・風の丘(ラジコン船舶の聖地)

私の正月休みも(やっと)最終日となりました。休みで時間はあっても外は寒いし、妻が変わらず家事をしてくれているので勝手に外出しにくい。家に居て「食っちゃ寝」の生活が続いています。ああ、体が重い。明日には生活のリズムが戻るぞ。もう一晩の辛抱だ。

そんな今日、妻と長男が所用で出かけ、娘二人も朝から不在で、家にはしばらく私と末っ子だけになりました。すわチャンスとばかりに末っ子に「どこかにドライブに行こう!」と誘ってみると「行こう、行こう。」との返事。

彼は車に乗り込む時に何故かリュックを背負っています。「何が入っているの?」と聞くと「サンタからもらったラジコン。」との事。そうか、ラジコン走らせに行ってみるか。ラジコンと言えば風の丘だな。

そんな訳で、ラジコン船舶の聖地として知られる三田の淡路・風車の丘にやって来ました。さっむー。寒すぎて野良猫すらおらんわ。
水陸両用のラジコンを慎重に走行させる。電波が届かなくなったら回収の方法が無いから気を付けてね。

この風車の丘、三田市の行政が「税金で箱物を作ったが、運営は大失敗中」といつものパターンだそうで、UNBYが入った青野ダム記念館のように民間に委ねる予定だそうです。年末から公募が始まっており、3月にプレゼン後、売却先を決定するそうです。リタイヤされた元敏腕ビジネスパーソンのどなたかが三田市長になってくれないかな?

応募書類の受付期間 令和3年12月21日(火曜日)から令和4年2月21日(月曜日)まで
審査(プレゼンテーションなど)    令和4年3月上旬(予定) 
選定結果通知・公表          令和4年3月中旬(予定)
提案内容の協議・仮契約(施設の廃止後) 令和4年4月末頃(予定)

ですって。

英保歯科のお客様でラジコン船舶の愛好家であるKさんも「私達のフィールドはどうなってしまうのかな?」と心配されています。

我が故郷三田市の風の丘。優れた手腕のある方のリーダーシップによって誰もが喜ぶような素敵な場所に生まれ変わって欲しいものです。