美しい言葉を贈ろう

私のブログの読者の皆さんの中にも、お盆で田舎に帰省中の方が多いのではないでしょうか?

久しぶりに会う親族や友人と積もる話もあるでしょう。私も小学生の頃に祖父母の家に挨拶に行った時の、親族(特に女性陣)が「エンドレス」でずーっと喋り続けている姿が印象に残っています。そして、彼・彼女らが「人の噂や悪口」を喋っていたように記憶しているのです。実際にはそんな事はないはずなのですが、こんな風に覚えているのは子供心に大人が発する「汚い言葉」を聞くのが嫌だなと思っていたからなのでしょう。

言葉って物凄いパワーを持っています。言葉だけで人に大きな希望を与える事もできるし、時には言葉だけで人を殺してしまう事もできるでしょう。

故郷で久しぶりに会った人から美しい話題や美しい言葉をもらうと、まるで奇麗な花束をサプライズで贈られたような気持になるはずです。

その逆もまた同様で、汚い話題や汚い言葉を聞かされると、ハエやゴキブリがわいている生ごみを持って帰って来られたような気持になるかも知れません。

帰省中、久しぶりに集まってお酒でも入ると「本音」が出てしまうかも知れませんが、せめてしらふの間だけでも「美しい話題と美しい言葉」を意識してみませんか?

一緒に帰省している子供達もきっと笑顔になるはずです。それは、大切な事ですね。

バターナッツという南瓜

今日も素敵な「作品」を頂戴しました。ありがとうございます。

お客様に気にかけて頂いて、皆さんの日常生活の一部のような「肩に力が入っていない」モノを頂戴して、ますます距離が近くなって嬉しい限りです。

全て無農薬、無肥料栽培だそうです。素晴らしい出来栄えですね。

露地栽培のミニトマトは皮が厚いが絶対美味いよ。

オクラは普通の3倍の粘りがある特別のもの。

南瓜も珍しい物だから楽しんでみて。

キュウリも本来の味がするはず。

と、説明して下さいました。

多くを語られない方ですが、朝から(私のために)畑に行ってきたであろうと思わせる紅潮した頬と一生懸命の説明から、これらの「作品」にどれだけの想いが入っているか良く理解できました。

感謝して良く味わって頂戴しますね。本当にありがとうございます。

大手饅頭とむらすずめ

ブログが頂き物紹介コーナーと化してきた感がありますが・・・。

岡山大学時代からお付き合いのあるお客様(元トマト銀行の社員さん)から「岡山に帰って来たので買って来たよ。」と頂戴しました。

岡山のお土産はきびだんごより、この大手まんじゅう。倉敷ならむらすずめがお勧めです。

パッケージを開いて口に運ぶと、岡山での懐かしい思い出がよみがえってきます。

ありがとうございました。

 

祝!小泉氏・滝川氏

最近良い話、お目出たい話ばかり続きますね。

将来の首相候補である小泉進次郎さんと滝川クリステルさんのカップルは、天皇皇后両陛下と共に、しっかりとした国際感覚を持った日本の代表となって下さるのではないでしょうか?

このニュースに関連して、私が皆さんに一番お伝えしたい事は、進次郎氏の次の言葉です。
愛情深く心から自分が親から愛されているということを一点の曇りもなく思わせてくれたから、こうやって生きて来れたと思う」

子供は親が心からの愛情を持って命令している事を肌(本能)で感じています。

6歳までは砂糖甘い物を極力我慢させる事が本当の愛情ですが、「ダメ」と言う時に心から子供の健康や将来の事を思ってさえいれば、子供は渋々でも言う事を聞くものです。

お父さん、最近モテモテやん!


今日もお客様から素敵な物を頂戴しました。私がコーヒー好きだとご存知なので「コーヒーと一緒に食べて下さいね。」とのメッセージも頂戴しましたよ。

たいがいは、家に持ち帰って妻に「お客様から戴いたよ」と報告→中3の次女が丁寧に開封→小5の長男(戴き物奉行)が中身の種類や個数などを確認して兄弟喧嘩にならないように仕切る(どうも子供には4人とも平等にというのがとても大切なようです)となります。
今回はお奉行が「お母さんはラスクが大好きだから、これは特別に全部お母さんへ。」との大岡裁きでした。「ほんまにエエの?後で返せとか言わない?」と妻。家族全員ニコニコして頷いています。

最近戴き物をする機会が多いので小1の次男が「お父さん凄いね、最近モテモテやん!」と言ってくれました。長男も「ほんまや!モテモテやん!」と言ってくれました。妻も娘も大笑いです。

お客様に気にかけて頂いて頂戴したものが、このように我が家の団欒と幸せにつながっております。心から感謝して、ご報告させて頂きます。

祝!渋野日向子選手

岡山・作陽高校出身の女子ゴルファーがイギリスの大会で偉業を達成しました。岡山で10年以上を過ごした私には人一倍嬉しいニュースです。皆さんも応援してあげて下さい。

プレー中にお菓子を食べたりするのはマナー違反で怒られるのではと心配してしまうのは、私が古い世代の人間である証拠ですね。実際に紳士の国イギリスの大会場でも一切問題になっていませんでしたから、中高年もこういった「価値観の変化」を受け入れていかないとダメですね。

ただ、ダラダラとお菓子を食べると体や歯に良く無いので、一流のアスリートとして長く活躍したいなら「試合の時だけのパーフォーマンス」にして普段は止めておいて欲しいものです。


ソニン、偉いね。

今年の夏は、真っ白なTシャツを24枚楽天で購入してそれだけで過ごしています。これは正解でした。衣類で迷ったり、色々な事を気にしたりする必要が無いので気分スッキリです。
本当は中身で勝負と言いたいのですが、残念ながら体重がリバウンドしてぷよぷよしているので、それは言えません。

ダイエットと言えばシンガーのソニンさんの記事が出ていました。彼女は今ミュージカル界で確固たる地位を築いておられるそうです。良い話ですので一読下さい。彼女は10年前から完全なベジタリアンだそうです。

ソニンさん 無茶なダイエットとリバウンドに苦しんだ過去…若い子には「人生終わるまで響くよ」と言いたい

あまりにも余分な脂肪は無い方が良いですが、長い一生に渡って幸せに生きるために様々な努力をしている事を忘れてはいけませんね。私も痩せたり太ったりを繰り返していますので、ソニンさんの言葉を良く聞いて、そろそろ目を覚ましたいと思います。



 

ユーハイム・コンフェクト♪

今日は日曜日。

家族が全員揃っているので、とっておきのお菓子を開封しました。ユーハイムのケーキです。貴重品なので、上手に6等分するのに次女と長男が必死になっていました。「60度ずつになるから、まず中心を通る線で半分に切って・・・。」

我が家ではケーキなどの甘いお菓子もこのような雰囲気で食卓に上がるので特別なものとなります。その結果、子供達は家族の平穏と健康を無意識に喜びながら、甘いお菓子に感謝して頂戴するようになります。チョコやアイスなどを毎日食べるよりずっと幸せなんだろうと思います。(もちろん虫歯になるような頻度では食卓に上がりませんので、4人とも虫歯は皆無です。)

宍粟郡に住んでいた子供の頃に、小学校4年の見学旅行で神戸県庁と神戸港に行くまで「海」というものを見た事が無かった「超田舎者」の私にとって、サンテレビかラジオ関西か何かで「神戸から日本中ゥに♪ユーハイム・コンフェクト♪」というのが流れる度に「神戸って凄いなあ、世界に繋がっているんだ。外国のお菓子も売っているんだ。」と羨ましく思っていました。

今は三田市という非常にバランスの取れた良い街で、素晴らしい家族に支えられ、素晴らしいスタッフと素晴らしいお客様と共に歯科医師という仕事をさせて頂いており、有難い事だと心から感謝しております。

 

 

三田まつり


子供達との約束もあり、重い腰を上げて行って来ました! 三田まつり。

行ってみたら結構楽しくて、あっという間に2時間が経っていました。

普段は閑散としている旧市街の商店街に驚くほどの人が訪れていました。このような形で三田の旧市街とニュータウンとの交流があるのは良い事ですね。

ニュータウンの家庭も子供の手が離れて夫婦でデートできる機会が増えて来ていると思います。新進気鋭の若者が、新福島のようなレストラン街を三田駅周辺に作ってくれたらと良いなと思います。

でも来年から、花火は少し遠くから、喧騒を避けて静かに見たいと思います。風情を楽しみたいので。

日が昇るように

今日はある種の記念日ではないでしょうか?

日本は戦争をした事を反省し、その後70年以上に渡って世界の平和のために努力してきました。

日本人は昔の事を負い目に思い、70年以上も小さくなっていたのですが、やっと「あれ以来ずっと真面目に生きてきたんです。もうこれ以上悪くいうのはいい加減にして下さい」と声に出す事ができたように思います。良かったね。

日本が主権を取り戻して「普通の独立国家」になる第一歩が今日始まったのではないでしょうか?

再び「日出づる国」としての誇りを持って繁栄するようになって欲しいと願っています。