虹色のチーム、結成!

今日から受付スタッフに新しいメンバーの木村さんが加わって下さいました。彼女は今流行りの Indeed 等で英保歯科に応募して下さったのでは無く、「とあるご縁」から来て頂ける事になったのです。有難い事です。

彼女は医療関係の仕事は初めてだそうで、初日の今日は医療現場独特の緊張感・責任の重さ・活気(=忙しさ)に驚くばかりだったようですが、社会でのカリアも長くずっと活躍されてきておられますので、すぐに順応して下さると思って安心して見ております。

中小企業では普通、新人が加わる日の朝一に、店長が従業員に集合をかけて「こちらが今日から勤務して下さる○○さんで・・・。」とか何とか余計な事を延々と喋りたがるものですが、私はセクションのヘッドにお任せして、普段通り駐車場の掃き掃除をしていました。

ただ、午前の診療がほぼ終わってから、英保歯科(英保裕和)の考え方を木村さんと受付スタッフにお話させて頂きました。例えば・・・。

「医療現場で一番医療っぽいセクションはどこか解りますか?心電図がピッピと鳴っているオペ室?違います。オペ室では患者さんは麻酔で寝てしまっていますから、単に切ったり縫ったりしているだけ。人が一番喜んだ表情を見せてくれたり、時には悲しんでいる姿を見せてくれて、一番多くを感じたり学んだりできるセクションは「受付」。ですから、受付が一番医療っぽく、一番大切で、一番やりがいがあって、一番成長できるセクションなのです。ただ、医療機関の受付で人生の時間を過ごす時に、何を感じ何を学べるかは、そこで働く人間の教養(=人の気持ちが解る能力)にかかっています。何も感じる事ができず何も学べない人も多いとは思います。」

「スタッフ個人個人は個性があります。4人いれば赤色、黄色、緑色、青色のように違ったカラーを持っています。例えば、虹は7色の違ったカラーがあるから美しく輝くのであって、全部赤色だったり、全部青色だったりしたらさほど美しくはありません。スタッフ同士もお互いのカラーを尊重し、お互いに尊敬しあい、お互いの良さを認め合って仲良く楽しく仕事をして下さい。そうすれば虹色に輝くチームとなります。」

のような感じで。ちょっとだけ聞いてもらいました。

ウォーキングしていると虹を見つけたりと、良い事が多いですね。ウッデイタウンは空気も奇麗だし、本当に良い所です。「家族で住むなら絶対三田」です。保証しますよ。

ところで、スタッフにはいつも「医療機関の受付という素晴らしい仕事を楽しんで下さい。そして純心な子供のようにキラキラと輝く姿を見せて下さい。」とお願いしているのですが、今日、西本さんがLINEで木村さんの事を気遣って、「私も初めは(緊張で)…   数ヶ月前と今とでは、やはり出来ることが増え、自信が少し出てきたのか自然に患者様と接することが出来るようになったと思います。木村さんも絶対大丈夫だと思います。」とメッセージをくれました。

自信。 確かに大切だ。

このメッセージで、「スタッフには仕事を楽しんでもらうだけでなく、自信を持ってもらう事もとても大切だ」と気付かせて貰えました。ありがとう。

4人共とても頭が良いので、英保歯科の受付は必ず虹色に輝くチームになります。すぐに4人全員がキラキラ輝き、自信と心の余裕を持ってお客様に接する姿を見せてくれるようになることでしょう。本当に楽しみです!